2003/12/30〜31 初滑り

12月30、31日、東京の帰省途中に長野で初滑りをして来ました。

新潟ではあまり雪が積もっていなかったけれど、長野のスキー場は沢山雪がありました。一日目はスノーブレードを満喫。 ここ何年かあまり滑りに行っていなかったので、あっという間に足はパンパン。4、5時間滑って終了してしまいました。

その後は、ジュリと雪の中を散歩し、宿へ。今回、宿をとる時に親切にも”わんこカレンダー”なるものをネットに載せていたペンションがあり、 当日E・コッカーがいる事が分かり即決で決まりました。早速、宿に着くなり玄関でそのE・コッカーと御対面。 名前は『マロンちゃん』ジュリと同じブルーローンで1歳4ヶ月の女の子。しかし、体重は12キロとジュリよりひとまわりも大きいコでした。 やはりジュリは小柄だねぇ。マロンちゃんは人も犬も苦手という性格らしく、お父さんに助けを求めっぱなしでした。(笑)

二日目はジュリも一緒に雪で遊べるように、スノーシュ−をやる事に。去年レンタルでスノーシューをやり楽しかったので、 今年は思わず一式購入してしまいました。二人分はえらい出費・・・。(痛)最初のうちはジュリもご機嫌で先頭きって歩いていたものの、 だんだん体に雪玉が付き始めるとペースダウン。挙げ句の果てには大玉を体にぶら下げ、『もう歩けない〜!』とクンクン泣いて立ち止まる始末。 途中、ジュリの雪玉除去作業(笑)をしてからまた折り返して歩き始めた。いくら雪玉をとっても歩けばまた付いちゃうんだけどね。 結局帰りはジュリが一番後ろで歩いていた。いくら泣いても戻ってくれない私達に必死に、よたよた付いて来た。 これもアウトドア好きな我が家に来た宿命だと思って頑張ってほしいものだ。(励)

車に到着してからまたジュリの雪玉除去作業をどうするか考え、 近くにあるお土産屋に頼み、大きなバケツにお湯を沢山わけてもらった。『あ〜雪玉ね!』っと親切な犬好き店員さんだった。 いつもなら雪玉にならないぐらいサラサラ雪らしいが、今年は温暖な為、水気の多いしっとりとした雪玉になりやすい雪らしい。 大きなバケツのお湯をかけてもらいながら、雪玉を皆に落としてもらいジュリはようやく機嫌がなおってきたようだ。

さぁ、あとは東京へ向うだけ。 ジュリは東京に行き他の家族と会える事など知らず、ぐっすり車で寝ているばかり。お疲れ様でした。(笑)