2001/7/7 釣行記 −野池はいいね!−

今回は久しぶりに前の会社の釣り仲間との釣行である。

彼(誠くん)はバカが付くほどの釣り好きで、その彼女も必死に付いてきていると言う感じだ。 僕達釣りバカ夫婦の良き釣友である。4人共もっぱら浮き輪愛好家で、週末のほとんどは霞ヶ浦周辺・房総野池で浮いたりしている。 今回はそんな4人で、千葉房総野池に行ってきた。

7月7日(土)AM2:30 館山自動車道の某IC近くのコンビニで待ち合わせ。 久しぶりの再会の後、24時間営業の釣り具屋に立ち寄る。っと・・・誠くんが前々から手に入れたがっていたゲンゴールを発見し即購入。 そう、彼はルアーに目がない人間なのだ。 以前から都内にある会社の近くの釣り具やの常連となり、数々の無理を店員に言い続け無数のルアーを手にしてきた悪徳人間なのだ?!

それはさておき、深夜の国道をひた走る。4時ぐらいに目的の通称”ポール池”に到着。この季節はもうこの時間で明るくなってくる。 野池を見ると最近雨が少なく晴天続きなので少し減水ぎみ・・・。 しかし、この野池は周囲がほとんどオーバーハングしているのでフローターには最高だ。

早速、準備を済ませエントリー。女の子(ほとんど男?)が二人いるのでまず先にエントリーする。 誠くんの彼女(柴田さん)は、かなりおっちょこちょいな子なので慎重に・・・。 彼女はここには書ききれないくらい危険な思いを今まで経験している。この先、このページでも少しづつ紹介していこうと思う。(笑)

ふたてになって両岸を攻め進む。すると早速柴田さんにヒット!!サイズはいまいちだが早朝の静かな野池に歓喜が響く。 続いて誠くんにもヒット!向こう岸の方が良かったのかな?と僕らは顔を見合わす・・・。 しかし、僕も負けじと朝一にしてセンコーをスキッピングで岸際に投げ込む。 すると、コンコンと細かい当たりから一気に合わせ30センチジャストの綺麗なバスをキャッチ。 その後、ユキコのもヒットし、それからはみんな入れ食い状態。でも、釣れるのは30センチ前後ばかり、結局この池では、35センチが最大で移動。

朝8時30分である。次の池は、ゴールデンウィークに4人でこの周辺にキャンプに来た時に目星を付けておいた池である。 その時は、先客がいて浮かなかったので今日初浮きの池である。とにかくこの辺は野池密集地帯で移動は楽である。 お互い車内に泥だらけのフローターを積んで初の野池を目指す。到着するとまず、エントリーポイントから池を見渡す。 すると優々とバスがスクールしているではないか。それもそこそこのサイズ!早速準備を済ませエントリー。 この池はいつもの池とは違い、周囲は護岸されている所が多い。お互い美味しそうなポイントに向かって散らばる。 すると誠くんにファーストヒット!先程と同様、サイズはいまいちだがかなり元気の良いバスだ。 そして、手に持ったバスを見て「赤いバスが釣れた!」と意味不明?な事を言っている。 続いてユキコにもヒット!ユキコもバスを見るや否や「赤い!」の一言。なぜ?と思いながら僕も釣りを続ける。 そして待望の一匹目。「赤い!」確かに赤かった。

特に顎のした辺りが赤く、まるでピラニアのようだ。口の中に手を入れるのもちょっと怖いぐらい・・・。 しかも、サイズはいまいちなくせにやたら元気がいい。ザリガニばかり食べているのだろうか? しかし、この池のバスはとにかく活性が高い!!みんな今までに体験した事のないぐらい釣った。 ルアーもクランク・バズベイト・スピナベイト・トップと何でも有り状態!ちなみに誠くんは2時間ぐらいでこの池で23匹釣ったとか・・・。 釣れ過ぎ?釣り過ぎ?(笑)この後は昼飯を近くのラーメンやで食べて、午後の部へ?

今度の池はみんなお馴染みの池で、通称”クランク池”と呼んでいる。 そう、この池は以前(2年前)に6〜7人で来た時に、クランクで80匹ぐらい釣ったという実績のある池である。 でも、その頃はほとんど釣れるサイズは20センチ台だったけど・・・。さて、実釣!・・・っと他の池同様、釣れるは釣れる。 しかし予想どうりの成長で30センチ前後ばかり。この池にはデカイのいないの〜!って感じで釣り続けるが、結局デカイのでも34センチぐらい。 そろそろ睡魔も襲ってきたので今日はこの辺で納竿・・・。

帰りはいつものごとくヘロヘロになりながら帰路についた。