2002/5/3〜5 釣行記 −房総浮き浮きフローター−
今回のゴールデンウィークも昨年同様、房総野池キャンプ巡りをすることになった。 メンバーはいつものように誠さん、柴田さんとうち夫婦の4人である。 但し、今回は柴田さんがスポーニング中!?という事もあり、のんびり浮きましょうって感じで。(^_^)
5月3日(金)AM4:00、市原I.C.近くで待ち合わせ。この時期、この時間はだいぶ明るくなっている。 天気予報では今日は晴天とのことだったので楽しみに最初の池を目指す。 いつもの池だが、前回よりもっと減水していて、池中央の島はもちろん、オーバーハングすらない。しばしトップで陸っぱりを楽しみ、 エントリー。柴田さんは母体の安全を考え、今回の房総釣行は陸っぱりで勝負!!
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エントリーして半周したあたりで誠さんがクランクで30センチ台を1匹、 その後、同じく誠さんがエントリー付近で44センチのグッドサイズを釣る。(羨まし〜!) 僕らはユキコが1回バラしたのみでまったくである・・・。
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その頃、陸っぱりで粘っていた柴田さんが28センチのバスをクランクで釣ったとの情報! ヤバイッまたしても前回同様、フローターで浮いている意味が・・・。 全員一周して岸に上がっていたが、僕はさすがにこのままではっと思い、最終手段でツネってしまった。(情) するとすぐ、念願のGW第1号バスをゲット!!サイズは小さかったが、とりあえずって感じで・・・。 ちょうどその頃GWという事もあり、続々と人が来始めたのでキャンプ場へ行って準備をする事にした。
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このキャンプ場は昨年・一昨年も房総野池巡りの際、ベースにしている所で周辺には結構野池がある。 雰囲気もなかなか良いキャンプ場である。(←詳しくはCampコーナーを見てね)
キャンプ準備を終え今回はバスだけではなく、夕食に食べられる魚も釣ろうという事で、御宿方面の漁港を目指す。 途中、釣り具屋でアオイソメと仕掛けを買い、いざ海釣り挑戦!4人揃って防波堤で糸を垂らし始めたがアタリもさっぱり・・・。 場所を移動してみようと少し歩いて向いの防波堤へ。すると釣れてる、釣れてる。 小アジをサビキ釣りで5連チャンなんて人も・・・。あ〜から揚げにしたら旨そ〜。 しかし、こちらの防波堤は人気ポイントなのか、糸を垂らす隙間もない程の人の多さ。 僕らはもう一度向いの防波堤に戻り、釣り再開!すると今度は皆にアタリが。 まず誠さんが極小カサゴ(たぶん)・次に柴田さんが極小魚(不明)・ユキコが極小ゴンズイ風!?、 僕が極小コチ(確実)を釣るがどれも腹を満たしてくれるサイズばかりか、怪しい魚ばかりである。 アジは?キスは?カレイは?と呟きつつ皆で近くの魚屋に行き夕食の魚を調達したのは言うまでもない。(笑)
翌日4日(土)は、キャンプの朝ということもあり釣りに急がず、ゆっくり朝食を食べてからフローターとした。 キャンプ場から数分の所に、地図で池を発見し行ってみることに。初めて浮く池だ。 立木なども多数あり、なかなか雰囲気の良い所だ。但し、時間も昼近かったので風がかなり出てきて釣りづらかった。 しかし、エントリーポイントも広くて入りやすく、陸っぱりの柴田さんものんびりできた所であった。 さて、内容はというと、今年に入ってから不調のユキコが久しぶりにフローター上で微笑んだ。(笑) 36センチ・31センチと連続ヒット。久しぶりのフローター画像である。良かった、良かった。 僕も今回は立木周りでマラスに38センチがヒットしたりと、計4匹。(但しその後、そのマラスは帰らぬ木の実となってしまった・・・。) 誠さんも4〜5匹釣り、初めての池にしてはなかなかの感触だった。
次はいつもの池に様子を見に行ったが、ここは増水でエントリーポイントが潰れていたので陸っぱりを少しやる事に。 するとイモグラブを岸際に1キャストするとすぐにアタリ!アワセると30センチ弱のバスがヒット。 半日浮いていても釣れない日もあれば、陸っぱり1キャストで釣れる事もあるんだ・・・。 と改めて釣りの奥深さを感じた。誠さんも同じく極小サイズを数匹追加して、別の池へ。
次の池は先程の池と数百メートル程しか離れていない道路沿いの池だ。(前回強風の中ユキコと2人で浮いた池) 今回はユキコ・柴田さんは陸っぱり、誠さん僕で浮いた。 ここは相変わらずオーバーハングがかなりいい感じの所で、2人ともスキッピングで攻めていく。 お互い30センチ弱程度のサイズをチョコチョコ上げていくが、サイズが上がらない。(悲) 途中、誠さんがゲンゴールで攻めて水面まで割って出てきたがのらなかったようだ。 こんな感じで4日(土)の釣りも終了し、明日は観光メインにすることに。
5日(日)は観光でいろいろ房総巡りをしたが、やはり誠さんと僕は運転しながらもついつい野池を捜してしまう。 未だに誰も野池で50UPを出していないからなのか、どうしても今現在通っている野池では物足りなくなってきている。 早く未知のサイズが潜む野池を見つけて歓喜の声を上げたいものだ。誠さん、次回は『あの時』見た川で浮きましょう!!(楽しみだ〜!)






